喘息

<こんな症状でお困りではありませんか?>

☑夜中に咳が出やすい
☑息をするとヒューヒューと音がする
☑喘息が落ち着くと皮膚の症状が現れる

<当院では東洋医学の考えからこんな治療をします>

・肺の機能低下による喘息(肺気虚・肺陰虚による喘息)

 肺の呼吸をつかさどっているが、肺の機能低下すると呼吸がうまく行われず、咳や呼吸困難となります。また肺自体が乾燥し弱っても咳やガラガラ声になります。この場合は肺の機能を助ける治療を施します。
 このタイプの方は、動いた後や肉体的疲労が蓄積すると喘息症状が現れます。

・身体の根本のエネルギー不足になる喘息(腎虚による喘息)

加齢による生体エネルギーの減少や過労や病中・病後によるエネルギー不足から起こり、空気を吸い込む力が衰え喘息症状が現れます。この場合、まず身体のエネルギーを養う治療を施します。
このタイプの方は、息が吸い込みにくくなり呼吸が浅くなる事が特徴です。

・身体のエネルギーや血の巡りの悪さから起こる喘息(気滞による喘息)

運動不足や精神的なストレスから身体のエネルギーや血の流れが悪くなり、停滞を起こし肺が伸びやかに動かなくなり喘息症状が現れます。このタイプの場合は、身体のエネルギーの巡りを良くする治療を施します。
 このタイプの方は、咳に伴って胸が痞えて苦しかったり、イライラしたり怒ると咳が現れやすくなります。

<患者様のお声>

1. どのような症状・お悩みがありましたか?IMG_0002
ぜんそく・花粉症

2. 今まで他の治療や鍼灸治療を受けたことはありましたか?
ありません。
3. 治療を受けられてから、身体と気持ちに変化があれば教えてください。
せきや ぜぇぜぇ が治まり、夜ぐっすり眠れる様になりました。
花粉症による、ひどい鼻水や鼻づまりがだいぶましになりました。
おかげで、口で生きすることが減り、声のかれ具合もよくなりました。
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06-6782-0855
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