自費診療の理由|東大阪市布施駅徒歩7分の心晴(こはる)鍼灸院

当院が自費診療の理由

当院の鍼灸治療は、自費診療となっております

当院では健康保険の取り扱いは行っておりません。

保険の取り扱いを行っていない理由を以下の3つにまとめましたので、ご確認頂けば幸いです。

⓵ 保険診療の域を超えた、施術を提供している

当院へご来院されるほとんどの患者様は、当院へご来院される前に病院で診察を受けられたにも関わらず、改善していないという方がほとんどです。

というか、病院に行って改善したら鍼灸院なんて探しませんからね。

そんな現代医学で改善しない症状を改善していく施術を提供していますので、当然、保険診療の域を超えた施術を行っていると考えております。

⓶ 予防・健康の維持増進も施術に含まれている

2点目として、日本の保険診療システムとして保険適用となる認められるのは、身体の病的な状態を正常な状態へ戻すための、診察、治療に対して保険が適用されます。

予防や健康の維持増進の為の医療は、保険適用となりません。

例えば、健康診断は実費で行わなければならないし、正常妊娠の出産の場合は、保険適用となりません。

このように病的な状態でなければ、保険適用とならないです。

当院では、病的な状態から正常な状態へ、正常な状態から不調を起こしにくい身体へ導いていくことが治療であると考えています。

これは、初診だけの施術で病的な状態から、不調を起こしにくい身体へなることもありますし、何回か施術して不調を起こしにくい状態になっていくこともあります。

要は、病的な状態であっても、その先にある不調が起こりにくい身体になるよう意識して施術しているので、保険適用となる範疇からは逸脱していると考えています。

「じゃ~、そんな先のこと考えなくていいから、今の痛みだけ治してよ!」とおっしゃる方のいらっしゃるかもしれません。

もちろん私の技術なら、痛む箇所に鍼をして、痛みを取ることは可能でしょう。しかしお身体全体を把握し、なぜその痛みが出ているのかを理解した上で、お身体の状態と痛みという症状を把握して治療した方が、断然良い結果となります。

私にとって、全体を把握せず、局所のみを診て施術をすると言う事ほど、中途半端で非効率的なことはありませんし、せっかく当院を選んで頂いたのだからそんな施術はしたくありません。

⓷ ほとんどの患者様の症状が保険適用外

鍼灸治療にも保険適用となる疾患はありますが、
そもそも、鍼灸の保険適用となる疾患が少ないです。

鍼灸の保険適用となる疾患は、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、リウマチ、頸椎捻挫後遺症、神経痛の6疾患です。

これ以外の疾患は保険適用外となりますし、この6疾患においても、当院では、上記の2つの理由にて保険での施術は行っておりません。

以上をご理解頂ければ幸いです。

お困りの症状を最短距離で改善するために

患者様のお困りの症状が最短距離で改善し、その後も再発やその他の症状が出にくい身体づくりを目標に施術を行っております。

当院では、患者様の個々のご事情もありますでしょうし、施術の頻度を必ず守らなければならないということはありません。

ですが、初診から1カ月ほどは、お身体に施術した状態が良い状態であると言う事を認識させ、良い状態を癖づかせるために、週に1~2回の通院をご提案させて頂けております。

またそれ以降も、体調の維持・管理の為に継続的な通院をご提案させて頂けております。大体の患者様は月に2回を目安に通院させています。

日本において、医療は安いものというのが常識になっています。
どなたも自費で医療費を払う事に、戸惑いを持って当然です。

だから自費診療を行っている以上、なぜ自費で頂くのかはしっかり説明できて当然だと思っています。

ご理解頂ければ幸いです。

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