生理不順

<こんな症状でお困りではありませんか?>

☑生理がいつ来るかめどが立たず、旅行の予定が立てられない
☑ホルモン療法ではなく、自力で生理を来潮させたい
☑生理周期が短くわずらわしい

<当院では東洋医学の考えからこんな治療をします>

生理周期が短い場合

・身体に熱気がこもっているタイプ

 精神的ストレスや脂っこいものや辛いものの食べ過ぎで、身体の発熱機能が過剰になり、熱気がこもって、その熱気を排出しようとする為に生理が頻回に起こってしまいます。この場合は身体を冷ます治療を施します。
 このタイプの方は、経血の色が濃く、量も多くなります。青年期の女性に多いタイプです。

・身体のエネルギー不足しているタイプ

 過労や大病後などや加齢で身体のエネルギーが減少して、体内に血液を留めきれず、身体から血が漏れ出てしまい生理が頻回に起こってしまいます。この場合は身体のエネルギーを養う治療を施します。
 このタイプの方は、経血の色が淡紅でサラサラしていることが特徴です。

生理周期が長い場合

・身体のエネルギーが不足して、冷えてしまっているタイプ

 過労や大病後などや加齢で身体のエネルギーが減少し、それに伴って身体の熱を産生する機能も低下してしまい冷えてしまい、身体は血液を失いたくない為に生理周期を長くします。また冷えても子宮や卵巣の働きが鈍くなり生理が起こりにくくなります。この場合は、身体のエネルギーを養う治療を施します。
 このタイプの方は、経血の量が少なく、月経後に疲れやすかったり全身の冷えがあったります。

・身体のエネルギーや血の巡りの悪さから起こるタイプ

運動不足や精神的なストレスから身体のエネルギーや血の流れが悪くなり、停滞を起こして生理周期が延長します。このタイプの場合は、身体のエネルギーの巡りを良くする治療を施します。
 このタイプの方は、月経前に下腹部が痛くなったり、気分の変調や胸の張りなどが現れます。

・肥満による生理周期の延長

肥満体質で脂っこいものや甘いもの、味の濃い食べ物を食べすぎると、身体を巡る水分が重たくドロドロとしてきます。重たくドロついている為に下半身に溜りやすく、子宮や卵巣にも溜まってしまい機能が低下し生理周期が長くなるか無月経となってしまいます。この場合は有り余っている余分な水分を排出させ、ドロドロした水分をサラサラにする治療を施します。
 このタイプの方は、肥満体型で経血に粘りがあり、おりものも増加します。

<当院の治療の取り組み方>

 当院では現代医学的な診立てはもちろんのこと、東洋医学の立場から身体を拝見し、治療させて頂きます。
 東洋医学的な治療はお困りの症状を治療することが、単に悪いところを治すのではなく、体質を改善し不調を未然に防ぐ身体作りができることです。
 患部だけを診る上っ面な治療ではなく、なんでこの方が月経不順を患わなければならないのか、なぜ良くならなかったのかを、いつも考えながら治療させて頂きます。

06-6782-0855
ご予約・お問い合わせはこちら
PAGE TOP