新型コロナウイルスに板藍根(ばんらんこん)

今日も心晴鍼灸院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

連日、新型コロナウイルスの話題が絶えませんね。

もう少し感染は拡がりそうな気はしますが、中国ほど日本では爆発的に拡がるという事はないような気がします。
(私の予想ですが)

感染経路が飛沫感染(感染している人のくしゃみやだ液が口や鼻に入ってしまう)と接触感染(感染した人の手に着いていたウイルスが、ドアノブやつり革を介して、手に着きその手で鼻や口を触ってしまう)で、空気感染(空気中に漂っているウイルスを吸い込む)はほぼないという事なので、この感染経路の特徴は普通の風邪と同じなので、予防も同じです。

手洗いで手に着いたウイルスを洗い流す、マスクをして直接くしゃみやだ液がかからないようにするのが基本です。

後は、万が一感染しても必ず発症するわけではありません。

睡眠と栄養を取り、免疫力を落とさなければウイルスに負けて発症する事はありません。

ここまでは、一般常識的な情報で前置きが長くなってしまいましたが、

ここからが今日お伝えしたい内容です。

板藍根(ばんらんこん)と金銀花(きんぎんか)という漢方薬があります。

どちらも風邪の予防に良いとされている漢方薬です。

特に板藍根は、2003年に流行したSARS時によく効いたと報告されています。

今回の新型コロナウイルスも症状から見分けるとSARSに似ている性質があるという事なので、板藍根が予防の一助になりそうです。

板藍根や金銀花は、お茶や飴として売られていますので、手軽に入手できますよ~!

予防に是非お試しください。

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